薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

イエロートマトの初収穫、オクラもね

待ちに待たれたトマトの収穫がついに始まった。とはいえ色づき始めたものをフライングゲットしただけだ。 色が薄いように感じると思うが、これはイエロートマトという黄色い品種のトマトなので、赤くはならないはずだ。 このところ梅雨のどしゃ降りが何度が…

梅干しを漬ける~赤シソを洗う~ついでに子猫の画像も

赤シソを洗って干している。 白梅酢は上がってきているので、紫蘇を入れて土用干しすれば梅干しは完成だ。 ところで「紫蘇」って不思議な漢字を書くなぁ、疑問に思って名前の由来を調べてみた。 昔、食いしん坊の若者が、カニを山ほど食べたそうだ。すると、…

ミョウガ

家の脇に生えているミョウガ。 栽培しているわけではないのだが、結構もさもさと茂っている。 こいつ、食べられのだろうか。 試みに根本を見ると、ミョウガの先っぽが顔を出している。 おお、こいつはひょっとするといけるんじゃないか! ちょっと掘って収穫…

野外薪ストーブでBBQ

冬の間、外で頻繁に焚いていた野外薪ストーブOZ PIG(オージーピッグ)。 しばらく活躍の場がなかったのだが、夏になったのでBBQをしようと思い、せっかくならこいつで肉を焼いてやろうと考えた。久しぶりに火をおこす。意外と、普通の薪ストーブとは勝手が…

薪ストーブ前史58 薪棚の新設(整地編)

仮置きのつもりで作り始めた仮説の薪棚のキャパシティーがいっぱいになってきたので、新しく、恒常的な薪棚を作ることにした。 場所はキョウチクトウと、アジサイに挟まれたこの場所だ。 草がぼうぼうと生い茂っているので、まずはきれいに抜いてしまうこと…

夏野菜の収穫が少しずつ始まっている

大きくなり損なったナス。 ピクルス用の短いきゅうりが2本。 そしてしおれていたモロヘイヤの先端。 本格的な実りの季節は、もう少しだけ先の事だが、とにかく畑からは毎日なにがしかの収穫を得られるようになってきた。 それまでは、下の画像のような夏の…

夏野菜の花を愛でる

夏野菜は果菜といって、実がなる野菜が多い。実がなる野菜は基本的に花を咲かせて、受粉して実をつける、という育ち方をするので、今の時期はその花を目一杯楽しむことができる。 いくつか見ていこう。 ①オクラ オクラは夏野菜の花の中でも抜群に見応えのあ…

トウモロコシ、意外な健闘ぶり

イネ科のトウモロコシは稲と同じような花の咲き方をする。 全くの無計画でホームセンターで2つだけ苗を買ってきて植えた。 なんとなく肥料と水をやって、なんとなく土寄せをしているうちになんとなく育ってきた。 小さい花が咲いて、ヤングコーンサイズの小…

薪ストーブ前史57 極太凶悪玉を割る

雨ざらしのまま相当年数に渡って放置された長さ40㎝、直径50㎝の玉切りされた広葉樹。 おそらくナラかくぬぎか、そんな感じたと思う。 でかくて古くて節もたっぷりあるので、やっかいなことこの上ない。 とにかく重い。そして斧の刃が全く立たないほど堅い。…

薪ストーブ中毒者の中毒症状・総集編

薪ストーブにどっぷりはまる、薪ストーブ中毒のみなさんの症状をレベル1から5まで段階を経て紹介していった企画の総集編だ。 薪ストーブ中毒者はいくつかの段階を経て、症状が悪化していくことが最近の調査、研究により分かってきている。 以下にその症例を…

紫陽花の剪定

梅雨もあと少しで終わり。 つまり紫陽花の季節も終わりだ。 彼らのベストシーズンを名残惜しむかのように、カタツムリたちが紫陽花の葉でのびのびしていた。 さて、紫陽花は終わりごろに花を切り落として剪定してあげると、元気に来年も花をつけるらしいので…

キョウチクトウと薪ストーブ~絶対に燃やしてはいけない枝がそこにはある~

庭のキョウチクトウ(夾竹桃)が花を咲かせている。 一重が多い白。 八重が多い桃色 白い花が先に咲いて、桃色の方はつい昨日くらいに咲き出した。桃色はまだつぼみのものもある↓。 Wikipediaによると、葉が竹に、花が桃に、それぞれ似ていることからその名…

負けるなバジル②畑で頑張るスウィートなバジルたち。

失敗続きのバジル。 大きくなってしまえば、なんてこともなく育つハーブだが、種から育てるとなると、虫に食べられたりして結構容易く全滅する。 これは最初に失敗したときの記事だ。 バジルの消滅 - 薪ストーブクロニクル そして何度かの失敗を経て、ようや…

梅干しを漬ける(少量漬けるやり方)

今年は、奥さんの実家で作っていただけることになっていたのと、引っ越しのバタバタでとても手が回らないと思っていたので、梅干しは漬けないつもりだった。 しかし、たまたま梅干し用の梅をいただいたので、大半は梅シロップにしたが、残りの500gほどを梅干…

薪ストーブ前史56 薪ストーブをきれいにする・猫たちとともに?

5月と6月に2ヶ月だけ、しかもほんのパヤッとだけ練習で(遊びで)焚いたネスターマーティンs33。 少し焚いただけだが、灰や煤はけっこうついてしまい、やや見苦しい姿になってしまったので、軽く拭いてきれいにすることにした。 灰を灰受け皿に落とすため…

日本長ナスをようやく定植する<茄子について>

日本長ナスという茄子の種を蒔いてはや70日。 夏野菜の播種②(長ナス、パプリカ、ピーマン、キュウリ、バジル、サラダ菜、オークリーフレタス) - 薪ストーブクロニクル その間育苗ポットで少しずつ成長してきた。 茄子は基本的に80日ぐらいポットで育ててか…

草刈り!草刈り!草刈り!

夏野菜の栽培に草刈りは欠かせない。 畑の草という草をすべてをきれいに除草してしまうかどうかは、ポリシーの問題なのでちょっとなんとも言えないが、野菜が草に埋もれてしまわない程度の除草は避けて通れないと言える。 さて、我が家の畑であるが、今にも…

ミケリアとごっすん2017初夏。仔猫たちの成長

引っ越しと時を同じくして我が家にやってきた仔猫たち。 白猫のミケリアと黒猫風のごっすんの二匹だ。 生後2ヶ月を過ぎて、すくすく大きくなってきた。 家に来たばかりの頃はこんなに頼りなかったが、 餌をもりもり召し上がって、順調に成長し、 免疫力がつ…

薪ストーブ前史55 極太乾燥凶悪玉の搬送

松を割り始めたときに、この極太乾燥玉も車で運んできた。 極太乾燥玉については以下を参照のこと。 薪ストーブ前史23 極太乾燥玉を運ぶ - 薪ストーブクロニクル 薪ストーブ前史24 極太乾燥玉を割りまくる - 薪ストーブクロニクル 始めに運びやすくて割りや…

パプリカとピーマンをやっとこさ定植する。

引っ越し前から種を蒔いて育ててきた固定種のパプリカとカリフォルニアワンダーという種類のピーマン。 とにかく成長が遅い。 待てど暮らせど大きくなっていかない。 しびれを切らして定植することにした。 本当はもう少し大きくなってからの方がいいのだろ…

負けるなバジル。再々挑戦で苗が育った

バジルに関しては、連戦連敗だ。 まず、引っ越し前に種から苗を育てている時には、唯一バジルだけが完全に失敗した。 バジルの消滅 - 薪ストーブクロニクル そしてオークリーフレタスなどのレタス類が惨敗した畑に負け惜しみのつもりでバジルを蒔いてみたの…

畑の様子(6月末から7月初旬)

梅雨真っ只中。 夏野菜が収穫の時をむかえるには、まだあと幾ばくかの時間が必要だ。 そんな収穫間近になりつつある野菜たちの様子を紹介する。 まずは夏の葉物野菜三種類、ツルムラサキとモロヘイヤと空芯菜だ。 いまや、ここまで育ってきた。ツルムラサキ…

どしゃ降り豪雨・雨ざらしの金子美登さんの野菜の本・ルッコラの一斉栽培

梅雨なので当たり前だが、どしゃ降りだ。 畑に水をあげなくてもいいからありがたいなぁ、などと悠長なことを考えていて、気楽に雨の降る様を眺めていたのだが、雨があがって畑に出てみて、衝撃的な事になっていることに気がついた。 晴れているときに畑仕事…

薪ストーブ前史54 梅雨の豪雨に薪が濡れる

空梅雨かと思ったらいきなりどしゃ降りだ。畑も水没寸前だった。 割ったばかりの松が雨で濡れている。 薪棚の薪は上の方は濡れていない。 横殴りの雨がかかった場所から下だけが、雨で濃い色に変わっている。 松の玉から白蟻が大量に出てきて怯んだ。 このど…

よもぎ茶をつくる

畑の草刈りをしていて、よもぎの大群にぶつかった。よもぎは薬効成分も豊富で香りもいいので、餅にいれてよもぎ餅にするのが人気だが、我が家では空前の?野草茶ブームであることも手伝って乾燥させてお茶にすることにした。 とりあえず葉っぱをちぎるのが面…

トマトが実をつけ始めた

種から育てている3種類のトマト。 種まきから今に至るまで、わりと細かくこのブログで書いてきている。 夏野菜の播種①(トマト、ナス、万願寺) - 薪ストーブクロニクル トマトの「ポット上げ」をする - 薪ストーブクロニクル 夏野菜の定植①第一陣を植える …

薪ストーブ前史53 乾燥した松はとてつもなく割りにくい

ご近所さんから松をいただいた。それも丸ごと立ち木1本分。 去年の秋に伐採して玉切りしたものをしばらく置いていたそうなのだが、最近になって「焚くならあげるよ」と声をかけていただいていた。 もちろん二つ返事でもらって、薪場に運び込んだまではよか…

薪ストーブ前史52 キノコ薪を燃やす

6月のやや肌寒い夜。 ついこの間「シーズン最後の試し焚きはこれで終了だ」とかなんとか言っていたのに、また薪ストーブを焚いている。 白猫のミケリアが何か発見したようだ。 これは何だニャー。 薪から何か生えてるニャー。 匂いを嗅ぐミケリア。 なんだ…

ブランデー梅酒と焼酎の梅酒を作る

梅仕事の季節。 今年は引っ越しのバタバタもあって梅干しは仕込めなかったが、梅酒と梅シロップは仕込むことにした。 どちらも一年以上置いておける保存食的な飲み物だが、梅シロップは夏場に炭酸割りで、梅酒は夏場にお湯割りで、と結構飲んでしまうので、…

薪ストーブ前史51 焚き付け用の金木犀の小枝を片付けていく

もう庭の金木犀を伐採してから一年近くが経つ。樹齢30年だか、金木犀はなかなか大きくならないのか、それほど直径も太くなっていなかった。 太いものは薪としてすでに割ってあるのだが(恐ろしく硬い木だった)、大量に出た枝の類いを焚き付けにするために置…

薪ストーブ前史50 シーズン最後の試し焚き

6月なのに夜になると寒くなる日が続いた。 子猫たちが風邪を引くといけないので、気温が15℃以下の日はなんやかんやと言い訳しながら、ネスターマーティンs33に火を入れていた。 ぽかぽかの輻射熱に、白猫のミケリアもご満悦だ。 もちろん、本格的なシーズン…

薪ストーブ前史49 薪棚が崩れそうなので、移動させる

知り合いの喫茶店でもらってきた木をせっせと薪にして薪置き場として使っている離れのの裏に置いておいた。 こんな感じでびっしり。1.5立米~2立米くらいあるだろうか。 ちなみに、喫茶店薪については以下を参照のこと。 薪ストーブ前史⑪薪長80㎝の半割り?…

「ビンで保存」がブーム

引っ越しをしていて気がついたのだが、我が家にはビンで保存しているものがたくさんある。 例えば下の三つ。 右から小梅の梅干し、梅シロップ(作成途中)、そして一番左が「そうめんのふし」だ。 さらには今は全部なくなってしまったが、びわの葉を乾燥させ…

やぐらネギを植える

やぐらネギという品種のネギをご存知だろうか?漢字で書くと櫓葱。 九条ネギや下仁田ネギなんかと同じように、ネギの品種のひとつなのだそうだが、僕はその存在すら全然知らなかった。 そのやぐらネギの苗を知り合いの方からいただいた。 これがやぐらネギの…

黒猫?のごっすん

黒猫、というか、微妙な柄が入った、表現しづらい模様のごっすん。 下唇が色で半分に分かれている。変な模様。 ミケリアと比べてもかなり身体が大きい。 家に来たときから410gもあった。 今は760gまで増量して、デブ猫一直線だ。 しかもミケリアのご飯まで横…

白猫のミケリア

白猫のミケリア。 家に来たときは240gしかなかった。本当に小さな白猫。 すくすく育っているので今は550gまで増えた。 白猫なので、蚤が出るとすごく目立った。 蚤取り用のくしが使えないくらい小さかったので、歯ブラシで蚤の卵をとりのぞく。 逃げようとす…

薪ストーブ前史48 コツコツ焚き付け作りwithフィスカースX7

家のまわりに建築廃材がたくさんあるので、片付けの意味も込めて手斧で焚き付けをせっせと作っている。 使う道具はフィスカース社のX7という小振りな斧だ。こういう小振りな手斧をハチェットというらしい。 お風呂で使っていた背の低い椅子に腰掛けて、パカ…

薪ストーブ前史47 猫と薪ストーブ

6月なのにやたらと寒い夜。 子猫たちのために、という言い訳を武器に薪ストーブをつける。 早速火の周辺で遊び始めるミケリアとごっすん。 しかし体躯が小さすぎるため、簡単にストーブの下に潜り込んでしまい、危なっかしいことこの上ない。 日が暮れると…

ピーマン・パプリカの苗の成長とウォーリーを探せ的かえる闖入

まるで、「ウォーリーを探せ」状態だ。 下の画像は、水やりをしたばかりのピーマンとパプリカの苗の様子なのだが、実は蛙が隠れている。 分かるだろうか?完全に同じ色なので分かりにくいったらありゃしないね。 正解は・・・ 真ん中やや右で壁を見つめてい…

種から育てたトマトの花が咲いた

種からコツコツ育ててきたトマト三種類。 以下の記事にも書いているが、芽が出た頃は本当に小さかった。 トマトの芽がどんどん出てくる。ナスと万願寺は沈黙。 - 薪ストーブクロニクル それがいまや、畑で一番堂々とした姿をしている。 そんなトマトが次々に…

白猫のミケリアと黒猫のごっすん、登場。

ミケリアとごっすん。 二人合わせてミケゴス。 一体何の事かと言うと、家の裏庭で生まれた白と黒の仔猫たちの名前だ。 引っ越しが完了するまで、少しだけ親に預かってもらっていた。 その時に送られてきた画像。 眠る仕草が完全にシンクロしている。 のびを…

引っ越し完了

1ヶ月以上かけて、のんびりと荷物を運びつづけてきた引っ越し作業がようやく終わった。 人生で10回目の引っ越し。やはり大変だった。 引っ越しは当分ごめんだ。 というか、これから暮らす、薪ストーブと畑のある家がついの住みかになる予定なのだ。 もちろ…

薪ストーブ前史46 松の薪割りに大苦戦

針葉樹だと思って完全になめていた。 玉切り後、放置されていた松がこんなに手強いとは思いもしなかった。 いや、正確に言うと、放置された針葉樹が割りにくいということは経験済みだったのだが、まさかフィスカースのIsoCoreハンマー斧でも歯が立たないとは…

薪ストーブ前史45 松の木をまるごと一本いただく

庭で、チェーンソーでけやきの木をガシガシ玉切りしていた時、近所のおっちゃんに声をかけられた。 おっちゃん「うちで切り倒した松があるんやけど、松は燃やせるんかえ?」 僕「ももも、もちろんです。貰います、貰います!」 というわけで松を切り倒した現…

キュウリ苗の補充

キュウリがテントウムシダマシにやられてボロボロになったことは以前書いた。 残念すぎるキュウリの苗の姿 - 薪ストーブクロニクル まだ、育ててる途中の元気な苗が何本かあったので、引っ越しのついでに畑まで運んだ。 荷物が満載だったので、車のカップホ…

薪ストーブ前史44 けやきは割りにくい?6

けやきの木をもらって運んで割るまでの顛末を描いた「けやきは割りにくい?」というシリーズを以前書いていた。 薪ストーブ前史⑯けやきは割りにくい?1 - 薪ストーブクロニクル この記事から5回連続で載せた連載記事だ。 その追記、というか、後日談を少し…

薪ストーブ前史43 桜の薪の瞬間移動

前回、壁を薪で埋め尽くす予定で縦長の仮設薪棚を作った。 そこに早速薪を移動させた。 移動させるのは、下の画像の左側に雑然と積まれた桜の木の薪だ。二重に並べてあるので、見た目以上に量がある。 で、並べ終えた。 おおおお、きれいに並んだね。 まるで…

薪ストーブ前史42 仮設の薪棚を作る

畑を起こして、野菜を植え始めたので、薪置き場が邪魔になってきた。 そもそも、この場所は仮設の薪置き場なので、いずれ別の場所にしっかりとした薪棚を作るつもりなのだが、とりあえず手狭になってきた仮の薪置き場を何とかしなければ、ということが急務に…

木になる木③

以前紹介した記事でこんなものがあった。 気になる木② - 薪ストーブクロニクル 4月の頭にはまだこんな感じで丸裸だった気になる木。 5月になると突然新芽が芽吹き始めて、あっという間にこんな状態に・・たった2ヶ月弱で一気にふさふさだ。 薄毛に悩むお…

現在の畑の様子

色んな野菜を植えたり、りんごを植樹したり、山菜も植えて、だんだん賑やかになってきた畑。 現状をお伝えする。 まず、トマト三種類はきわめて順調。脇芽もぼちぼち出始めてきたので、誘引と脇芽とりに忙しくなりそう。 そして、茄子はぼちぼち大きくなって…