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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

よもやま話

引っ越し、始まる

長い間暮らした公団住宅を出て、ついに畑と薪ストーブのある田舎へ引っ越すことになった。 ここまで、薪ストーブを設置する田舎で薪を割ったり、 薪ストーブ前史 カテゴリーの記事一覧 - 薪ストーブクロニクル 狭いベランダで苗を育てたり、 畑のある暮らし…

祝100回!

なんということもない。 ただ、ブログを開設して、毎日更新してきて、今日で100回目というだけの話だ。 食とエネルギーの自給を目指す、というテーマはあるものの、実際は薪ストーブのお勉強をしたり、薪を割ったり、野菜の苗作りをしたり、と、自給的暮らし…

薪ストーブの苦情について考える

インターネットで薪ストーブの苦情について検索すると、導入をためらうような話がたくさん出てくる。 やはり、せっかく喜び勇んで薪ストーブを設置したのに、ご近所さんの匿名の手紙がポストに入っていたり、迷惑だからやめてほしいと暗に示されたりすると、…

種のはなし~在来種、固定種とF1種~

2月から4月、5月頃まで、その年の夏に収穫する野菜の準備をする。 畑を起こしたり、種をまいて苗を育てて定植(畑に植え替えることだ)したり。 で、ここまでの間ですでにかなりの種類の種を蒔いた。 ・トマトが3種類(大玉のマーマンド、小玉のブラジル…

ハナミズキが咲いている

ちょうど今の季節に咲く花だ。 ハナミズキが咲いている。 あんまりよく知らなかったけど、ハナミズキはちょっとユニークな花だ。何がユニークかというと、その咲き方だ。 こんな感じで花弁がたたまれていて、咲く時がくると、真ん中でくっついている花弁がパ…

木村秋則さんの奇跡のリンゴが冬を越えた

無農薬栽培でリンゴを育てる、という不可能を可能にしたリンゴ農家、木村秋則さんのリンゴ。「奇跡のリンゴ」としてよく知られている。 去年、知り合いの方から「一度食べてみて」と1ついただいたのだが、そのリンゴの種を取っておいて、ベランダで蒔いてみ…

柑橘の皮もどんどん干して焚き付けに利用できるらしい

全然知らなかったのだが、みかんや甘夏など柑橘類の皮をしっかり乾燥させると、薪ストーブの着火の際の焚き付け材として利用できるそうだ。 冬から春先までは様々な柑橘類の旬が続くので、食べた端から干していく。今ははっさくを食べることが多い。 干し椎…

気になる木②

こんな木が気になる。 団地にニュッと伸びている。 細かい枝葉は全て剪定されて、さながら海の珊瑚のようだ。 ちょっと孤独感を漂わせる、クールな佇まいだ。 切られた枝たちがどこにいったのか、ちょっと気になる。

割りばしだって焚き付けに

とあるイベントでお昼ご飯に50人分くらいのお弁当が出た。 もちろん、箸は割りばしだ。 ちょうどそのお弁当のゴミを片付ける担当になったので、さりげなく使い終わった割りばしを回収する箱を用意してみた。 すると食べ終わった人たちがどんどんそこに割りば…

薪割りをしていると・・・

薪割りをしていると、時々村のおばあちゃんが声をかけてくる。 「きれいに積んであるなぁ、にいちゃん。やっぱり捨てるのももったいないしなぁ」 「ええ、そうなんです」 「毎日焚くとたくさん薪がいるからなぁ。風呂焚くんやろ」 「いえ、これは暖房用なん…

ど根性水仙

実家の庭に水仙が咲く季節になった。 昔からなんとなくこの花が気になっている。好きというほどではないのだが、なんとなく気になる、というレベルだ。 そもそも花には全然詳しくないし、名前もほとんど知らない。さらに言えば、薪割りを始めるまで、樹種だ…

薪ストーブ中毒者の中毒症状<レベル1~3>

薪ストーブ中毒者はいくつかの段階を経て、症状が悪化していくことが最近の調査、研究により分かってきている。 以下にその症例を挙げてみる。 中毒レベル1 「薪ストーブが気になり出す」 まず最初に起こること。薪ストーブや煙突が突然目に入るようになるこ…

これが画板薪(がばんまき)だ!!

少し前に画板薪について書いた。 薪ストーブ前史⑬カラカラの広葉樹の薪割り - 薪ストーブクロニクル この間薪割りをしていてさらにイメージにピッタリな画板薪が不幸にもできてしまったので紹介する。 乾燥が進みすぎた玉を薪割りするとき、繊維に沿ってしか…

気になる木①

こんな木が気になる。 アップにすると、 なんか凄みがある。 なんかクセのある性格してそう。 うーん、気になる。 誤解のないように付け加えておくと、決してこの木を切り倒して焚いてみたい、というアブノーマルな?願望ではない。 単純にこのたたずまいに…