薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

手作りの食べ物

そして夏野菜栽培は、今年の頂点(ハイライト)と呼ぶべきポイントに達した

夏野菜を育てて、毎日色んな野菜が収穫できるようになってきた。 そして、今年のある種のハイライトとも呼べる日に到達したのでご紹介する。 ある日の夏の夕食の調理風景である。 まず、立派な青なす(実際は中は白い)を収穫することが出来たので、これをメ…

梅干しを漬ける。赤紫蘇リベンジ編

梅干し作り、なんやかんやで遅れながらも進んでいる。 前回、赤紫蘇をいれて紫蘇漬けをしようと試みたのだが、紫蘇を乾燥させ過ぎて失敗。 梅干しを漬ける~赤シソを仕込むのを失敗~ - 薪ストーブクロニクル 今度は、畑に自生していた赤紫蘇を大きく育てて…

トマトソースを作ろう

たくさん採れてちょっと困っているトマトたち。 トマトソースにして冷凍保存しておくことにした。こうすれば、冬に薪ストーブでピザを焼きたくなっても、美味しいトマトソースを使うことができるからね。 まず、ざっと洗う。 赤と黄色の色合いがきれいだ。 …

オクラのぬか漬け

我が家のぬか床の主役は、なんと言ってもきゅうりだ。特に今年はピクルス用の短い品種のキュウリを育てているのだが、これがぬか漬けにぴったりなのだ。まあ、ピクルスも西洋の漬け物なので、同じ漬け物として、短いキュウリがぬか漬けに使いやすいのは当然…

梅干しを漬ける~赤シソを仕込むのを失敗~

バタバタ忙しくしているうちに、いただいた赤シソがちょっと古くなっていて心配はしていた。 しかし、とりあえずその赤シソを洗って干して(若干干しすぎて)、梅干しに投入することにした。 材料は上の通り。シソが梅干しの1割り~2割ぐらい。今回梅は500g…

梅干しを漬ける~赤シソを洗う~ついでに子猫の画像も

赤シソを洗って干している。 白梅酢は上がってきているので、紫蘇を入れて土用干しすれば梅干しは完成だ。 ところで「紫蘇」って不思議な漢字を書くなぁ、疑問に思って名前の由来を調べてみた。 昔、食いしん坊の若者が、カニを山ほど食べたそうだ。すると、…

梅干しを漬ける(少量漬けるやり方)

今年は、奥さんの実家で作っていただけることになっていたのと、引っ越しのバタバタでとても手が回らないと思っていたので、梅干しは漬けないつもりだった。 しかし、たまたま梅干し用の梅をいただいたので、大半は梅シロップにしたが、残りの500gほどを梅干…

よもぎ茶をつくる

畑の草刈りをしていて、よもぎの大群にぶつかった。よもぎは薬効成分も豊富で香りもいいので、餅にいれてよもぎ餅にするのが人気だが、我が家では空前の?野草茶ブームであることも手伝って乾燥させてお茶にすることにした。 とりあえず葉っぱをちぎるのが面…

ブランデー梅酒と焼酎の梅酒を作る

梅仕事の季節。 今年は引っ越しのバタバタもあって梅干しは仕込めなかったが、梅酒と梅シロップは仕込むことにした。 どちらも一年以上置いておける保存食的な飲み物だが、梅シロップは夏場に炭酸割りで、梅酒は夏場にお湯割りで、と結構飲んでしまうので、…

「ビンで保存」がブーム

引っ越しをしていて気がついたのだが、我が家にはビンで保存しているものがたくさんある。 例えば下の三つ。 右から小梅の梅干し、梅シロップ(作成途中)、そして一番左が「そうめんのふし」だ。 さらには今は全部なくなってしまったが、びわの葉を乾燥させ…

朝は甘酒ミルクティー

最近、朝食に甘酒ミルクティーを飲むことが多い。 甘酒をカップに大さじ1杯入れて、そこに熱々のミルクティーを注ぐ。 ほんのり甘くて、甘酒のツブツブがちょっとタピオカのようでもあり、なかなか美味しい。まあ、本場台湾のタピオカミルクティーなんかと…

甘夏ピールとマーマレードを作る

大量の甘夏をもらったので、奥さんが甘夏ピールとマーマレードを作ってくれた。 甘夏ピールは結構手間がかかるみたいで、晴れた日に2~3日外で乾燥させて出来上がりなんだけど、まだ乾燥が少し甘いかな? その分、しっとりとしてとてもうまい。 ゆくゆくは…

生麹で麦味噌を作る

生の麦麹(こうじ)を1.5kgほどいただいた。米麹はどこででも手に入るが生の麦麹はちょっと珍しい。せっかくなので麦味噌を作る事にした。 味噌作りは、自給的暮らしの基本だ。味噌が作れれば、その発酵液(たまり)を醤油がわりにも利用できるし、様々な料…