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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

畑のある暮らし・シーズン1春夏編

夏野菜の定植①第一陣を植える

引っ越しをしながら、夏野菜の定植も行なった。ちょこちょこと除草をして、土を起こして、それっぽく畝を立てたが、いかんせん、土作りが中途半端なので、どれくらいうまく育つかは未知数だ。 しかも、当分はここに住まずに週末だけ通うので、雨が降らなかっ…

さよなら、種取り用大根

アブラムシの大群に襲われて瀕死になっていた大根。 大根を襲うアブラムシの大群 - 薪ストーブクロニクル これは食べるためではなくて、種を採って次のシーズンに蒔けたらいいなぁ、と思って置いておいたものだ。 しかしもはや復活する様子がないので、泣く…

苗も引っ越し

公団住宅から田舎へ、少し時間をかけて引っ越しをしている。 それは、今ベランダですくすくと育っている苗たちも引っ越さなくてはいけない、ということを意味する。 早速、成長がはやくて待ったなしの苗を選抜し、第一陣として、田舎で畝を立てた畑に送り込…

バジルの消滅

四月に種を蒔いて、2週間ほどで芽を出したスウィートバジル。 真ん中にひとつだけピョコンと顔を出したのが、そのバジルの芽だ。 しかし、大根に大量に発生したアブラムシがその横のバジルのプランターに落ちてきたようで、気がついたらバジルの芽が消滅し…

大根を襲うアブラムシの大群

大根はアブラナ科の野菜だ。 アブラナ科ということは、油を絞ることのできる種が取れる。その油分を狙ってアブラムシがやってくる。 これは、種を取るためにベランダで育てていた在来種の大根。 白く可憐な花を咲かせているので、このあと種のさやが育ってき…

夏野菜の苗の成長を見守る

夏野菜の苗は、ここ最近の気温上昇とともに、ぐんぐん成長している。 特にトマトとキュウリの成長は目を見張るばかりだ。 これが1ヶ月ちかく前の、ポット上げしてすぐの状態。 そこから2週間もたたないうちにこうなった。 一番右のキュウリの苗の成長が特に…

がんばれ、草刈り

本当は、四月までにしておくべきだった。 でも、色々あってずるずる延びてしまい、結局五月になってしまった。 何のことかというと、畑の草刈りである。 今は、アパート暮らしだが、近いうちに引っ越す予定の畑の整備をしそこねていたのだ。 もともと実家な…

夏野菜の苗、すくすく成長中

ベランダで夏野菜の苗を育てている。 一番始めに播種したのが3月の終わりごろ。トマトやナス、万願寺とうがらしなどの種を蒔いた。 4月の後半に、さらに数種類の種を蒔いた。 ある程度大きくなったものは、苗用ポットに一人立ちさせる「ポット上げ」という…

種のはなし~在来種、固定種とF1種~

2月から4月、5月頃まで、その年の夏に収穫する野菜の準備をする。 畑を起こしたり、種をまいて苗を育てて定植(畑に植え替えることだ)したり。 で、ここまでの間ですでにかなりの種類の種を蒔いた。 ・トマトが3種類(大玉のマーマンド、小玉のブラジル…

隠れていたのは・・・

草刈りシーズン真っ只中。 草を刈っていてあることに気づく。 なんか、懐かしい匂いが畑から漂ってくる。 これは一体何の匂いだ? もう少し刈っていてその原因が分かった。 それはこれだ。 ピントが奥に合ってしまってるね(汗)。 お分かりになるだろうか? …

刈り払い機の刃を替える②

昨日のあらすじ:久し振りに刈り払い機を農機具小屋から取り出して使ってみたら、なんと刃が超ナマクラ!ホームセンターで適合する替えのチップソーを手に入れて、意気揚々と帰ってきた。 さて、刈り払い機を手術室のクランケ(患者)のごとく作業台に横たえ…

刈り払い機の刃を替える①

5月。 新芽が一気に芽吹き、山は新緑に覆われ、そして畑は雑草に覆い尽くされる。 ほとんど雑草しか見えない。緑一色。 これが麻雀だったら役満なんだけど(なんのこっちゃ)、まあ農作業においてはそんなめでたいものではない。 だから必然的に草刈り機の…

プリッキーヌに憧れて~プリックナンプラーが作りたい~

東南アジアのタイでよく見かける、唐辛子のナンプラー漬け。 これはプリッキーヌという小さくて辛い唐辛子を使用していて、そのナンプラー漬けは「プリックナンプラー」と呼ばれている。 タイを旅行しているとき、チャーハンでもラーメンでもなんにでもこの…

木村秋則さんの奇跡のリンゴが冬を越えた

無農薬栽培でリンゴを育てる、という不可能を可能にしたリンゴ農家、木村秋則さんのリンゴ。「奇跡のリンゴ」としてよく知られている。 去年、知り合いの方から「一度食べてみて」と1ついただいたのだが、そのリンゴの種を取っておいて、ベランダで蒔いてみ…

夏野菜の播種②(長ナス、パプリカ、ピーマン、キュウリ、バジル、サラダ菜、オークリーフレタス)

少し暖かくなってきたので、夏野菜の種第2段を、一気に播種した。 もう少し後でもいいのか、それとも遅すぎると夏のピークに間に合わないのか。 そのあたりは最近の不順な気候のせいで分かりにくくなってきている。栽培方法に書いてある播種期間を単純に鵜…

トマトの「ポット上げ」をする

トマトの種を蒔いて約3週間。 上の画像のように、だいぶん双葉が大きくなってきて、本葉が顔を出し始めた。 そろそろポット上げをする時期だ。 「ポット上げ」とは、蒔いた種から出た芽の中で、真っ直ぐに大きく育っているものを選抜して、独立したポットに…

青ナスと万願寺がついに芽を出した

トマトから遅れること、一週間あまり。 ようやく青ナスと万願寺唐辛子の種芽を出した。 青ナスと、 万願寺の出たばかりの芽。 待ってたよー。 トマトは12日で芽を出した。 万願寺と青ナスは20日かかった。 正直なところ、同じ日に種まきをして、同じ環境に置…

トマト三種類の芽は出揃った

暑くなったり寒くなったり、一日ごとに冬と春が目まぐるしく入れ替わっていた四月。 あるときは雪や雹が降り、あるときは25℃を超える夏日となった。 そんな落差の激しい揺さぶりに、うちの夏野菜の苗たちは耐えられるだろうか、と心配していたのだが・・・。…

トマトの芽がどんどん出てくる。ナスと万願寺は沈黙。

ほんの数日前、大玉トマトの種がひとつだけポンっと芽吹いた。それから3日ほどの間に次々と芽が顔を出してきた。 うわー、一気に芽が出たなぁ。 こうやって見ると、野菜の芽ってのは本当にかわいい。 こんなか弱い芽が、真夏の灼熱の暑さに耐えながら真っ赤…

夏野菜の種が芽吹いた件

少し前に夏野菜の種まきをした。夏野菜の播種①(トマト、ナス、万願寺) - 薪ストーブクロニクル そのとき、トマト三種類と万願寺、そして青なすというのを播種したのだが、11日目にしてその種の最初のひとつが芽吹いた。 分かるだろうか。もうちょっと拡大…

夏野菜の播種①(トマト、ナス、万願寺)

薪ストーブと全然関係ない話で恐縮だが、夏野菜の種まき第一弾をした。このブログのコンセプトは食とエネルギーの自給を目指すことだ。エネルギーの、それも暖房の部分に関しては、石油エネルギーではなく薪を使うということで自給の第一歩を踏み出したが、…