薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

薪割り道具

薪ストーブ前史48 コツコツ焚き付け作りwithフィスカースX7

家のまわりに建築廃材がたくさんあるので、片付けの意味も込めて手斧で焚き付けをせっせと作っている。 使う道具はフィスカース社のX7という小振りな斧だ。こういう小振りな手斧をハチェットというらしい。 お風呂で使っていた背の低い椅子に腰掛けて、パカ…

薪ストーブ前史33 雨の降る週末はチェーンソーの目立て

雨が降る日は、外での薪割り作業ができない。そんな日はちょっと時間をかけてチェーンソーの目立てをしてみる。 そもそも父が使っていたバーサイズ30㎝の電動チェーンソーが家にあった。はじめてチェーンソーというものをまじまじと見たわけだが、そんな電動…

薪割り斧、最初の一本におすすめのフィスカースx25

はじめて薪割り斧を選ぶとき、色々調べた結果、3択になった記憶がある。 ①グレンスフォッシュ(スウェーデン) ②ヘルコ(ドイツ) ③フィスカース(フィンランド) ざっくり特徴を書くと、まず①②③の順に価格が下がる(笑)。グレンスが一番お高くて2万円前後、…

恐い楔(くさび)

節などが絡み合い、なかなか割れない玉に出会うとき、最初の頃は楔とハンマーでガンガン割っていた。 しっかり割れてほしいので、いいものを買おうと思ってグレンスフォッシュの薪割り楔を奮発して購入。 フィスカースでは手も足も出ない玉をガンガン割って…

FISKARS X25偏愛③お気に入りのX25とX7

さらにつづきだ。 フィスカースについての不満、三つ目は、 「③だいいち、オレンジと黒という色の組み合わせが斧っぽくない」 というものだ。これについては斧の雛形のようなものが頭の中にあるので仕方がないかもしれないが、フィスカースの斧は非常にきち…

FISKARS X25偏愛②フィスカースの斧頭と専用砥石について

昨日のつづき。 「②斧頭がまるでフライパンのテフロンコーティングのように保護されてるなんて、どうせ長持ちしないに決まってる」 という不満について。フィスカースの斧頭はカーボン鋼という素材でできている。錆びないようにコーティングしてあるようで、…

FISKARS X25偏愛①やっぱりグレンスフォシュの方がいい?

①柄が木製じゃないなんて邪道だ。②斧頭がまるでフライパンのテフロンコーティングのように保護されてるなんて、どうせ長持ちしないに決まってる。③だいいち、オレンジと黒という色の組み合わせが斧っぽくない。フィンランド製のハイテク斧、フィスカースに対…

祖父が遺した手斧と楔

93歳で亡くなった祖父の遺品のなかに、錆びた小振りの斧と、叩かれ過ぎて小さく縮んだ楔が数本あった。手斧で小さな薪を作り、魚を焼いたり暖をとったりしていたようだ。 しばらくは、ふーんそんなものを使っていたのかーっといた感じで見ていただけだったが…

フィスカースの斧

お風呂に入りながら、薪ストーブグッズが載ったカタログの斧のページを何度も何度も読み返しているうちに、カタログがだんだんボロボロになってきた。 そして薪割り斧決定。 フィンランド製の斧、フィスカース。 カーボン鋼という謎の素材の斧頭部分と、グラ…

薪割り斧選びは悩ましい

薪割りのためには、斧が必要だ。そんなことは、数多ある薪ストーブブログをいちいち覗くまでもなく、誰にでも分かる常識だろう。 しかし、ではどんな斧をチョイスするかということになると、これは簡単には事が運ばない。なにせ世間には、デザインやタイプや…