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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

薪ストーブ前史④仮設の薪置き場

針葉樹の玉が、次々と薪になっていく。

あまりに大きく、しかも割れ筋も読みにくいようなものは、楔も使ったが、基本的にはフィスカースX25というグラスファイバーの柄のハイテク斧を使ってパカパカ割る。下手くそだったもので、ミスショットを何度もしたが、柄はびくともしない。このミスショットで斧をオシャカにしたという記事も見かけたので、やはり頑丈さが売りの斧にしてよかった。

重さは2.4kgだそうで、最初は重く感じたが、今ではブンブン振り回せる。最初はちょっと重く感じるくらいがいいのではないだろうか。

 針葉樹なので、パカーンという爽快さや、ずしりとした重みはなく、サクサク割れていく感じは、薪割りの醍醐味としてはやや物足りないが、贅沢は言えない。

 

さて、調子よく針葉樹の玉を割っていたら、あっという間に1立米を超える薪が積み上がった。


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とりあえず農機具小屋の庇の下の急造のウッドデッキに薪を並べることで対処したのが上の写真。

しかしすぐに満杯になってしもた。結構邪魔なので対応策を急がねば。