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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

1立米の薪

昨日の記事で1立米という表現が出てきた。これは当たり前すぎてもはや誰も説明していないような気もするが、僕自身が超初心者というか、まだ薪ストーブ自体も持っていない身なので、初心者にやさしく。きちんと書いておこう。

 

1立米(いちりゅうべいと読む)は1立方メートル、縦横高さが1m×1m×1mのことだ。もちろん、薪ストーブの世界では常識なのだが、僕は知らなかった(汗)。

いちりつべい、とか読んでた。

薪の量を重さではなく体積で計るとき使う単位である。

ちなみに水道のメーターなんかも、使用水量の単位は「立米」なのだそうだ。

 

さて、そういうわけなので当然木の重さによって1立米がどのくらいの重さなのかも変わってくる。

薪の王様なんて言われるナラの原木の場合、1立米=約1.2トン、なんて書いてあったりする。ちなみにそこは原木の販売をしていて、その1立米のナラの原木が17000円で販売されてた。1トン=約14500円という計算だ。

高いのか、安いのか…。

タダで原木がゲットできなくなったら購入を考えないとね。

 

ちなみに1立米の原木の量については以下のサイトをご参照。

1㎥の薪 | 函館の薪ストーブ屋 ファイヤピット 熾壺日記