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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

薪ストーブ前史⑥初めての薪割り

初めての薪割りの話だ。

 

田舎だったので家の敷地はそこそこ広く、そこかしこにいろんな木がはえていた。朽ちかけた梅や柿の木、金木犀の木、名も分からない雑木、恐ろしく前からある針葉樹の原木など。

 

フィスカースの斧が届いたとき、嬉しくてそれらの木を割りまくったのが人生初めての薪割りだ。

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うーん、なんてささやかな量の薪だ。

 

玉はたいして大きくなかったので、力的には問題なく割れたのだが、とにかく斧が重く感じ、コントロールが全くできず、真ん中を狙ってもだいたい右か左の端を削ることになった。しかも振り下ろした斧が足に当たるんじゃないかとビクビクしながらの薪割りだったので、ちっとも楽しくなかった。

 

もっとデカイ玉を割りたい。デカければ思い切り振り下ろしても真ん中に当たるはずだ!