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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

薪ストーブ前史⑦家にはえていた栗の木

まだ具体的に薪ストーブの導入を決める前。

 

親が田舎に引っ越してきたときに植えた栗の木が30年経ってとても大きな木に成長した。

幼少期からずっとそこにあったのであまりはっきり覚えていないが、気がついたらこんなに大きくなってたのか、という感じだ。

秋になるとイガのついた栗の実をぼとぼとと落としてくれていた。

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家の建て替えの時に邪魔になるので切ることになった。

 とてもではないが、その時家にあった電動のチェーンソーでは歯が立たなかったので、業者さんに伐採してもらい、もしかしたら薪ストーブを導入するかもしれないから、薪用にとそのままにしておいてもらった。

 

さて、いざ薪ストーブ導入が決まり、この栗の木を薪にするべ、ということになったが、困ったことが起きた。

この栗の木、樹齢30年だけあって、直径50~60㎝。長さ約2メートル。チェーンソーが使えるコンセントがある場所まで、重すぎて転がせなかった(汗)

約0.5立米。栗の比重は約0.6。

つまり少なくとも300kgぐらいはあった