薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

薪ストーブ始生代39 ネスターマーティンのピザ用スタンドでグリル料理を試してみる。

ネスターマーティンのピザを焼くための純正スタンドで何度かピザを焼いている。

底が焦げないようように2重構造になった底板は、非常に使いやすくて失敗しにくい。

 

そのピザ用スタンドを他の料理にも使えないか試行錯誤中だ。

グラタンやグリル料理のとき、ことピザ用スタンドに乗せて焼いたらどうなるか、少し試してみる。

 

今回は玉ねぎと椎茸を耐熱皿に乗せてグリルしてみることにした。
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完全に熾になってから入れたらいいんだろうけど、タイミング的に熾になるのを待っていられなかったので、ちょっと炎が上がっているけど気にせず投入。

 

実際のオーブンだと、この手のグリル料理は20分くらいじっくり焼くのだそうだが、どうやら10分を越えたあたりで椎茸が黒くなってきたようだ。

そして油断をしていたら結構焦げてしまった(汗)。

 

動揺して写真を撮り忘れていた。

 

熾火は加減が難しいが、火力の調整ももう少しうまくなりたい。

そして、普通のオーブンと比して薪ストーブの炉内はかなり強力な温度であることもよく分かった。

 

今回は残念な結果だったが、色々焼いてみて、またレポートしてみる。

なお、今回の玉ねぎと椎茸のグリルは、焦げた部分を取り除いて、美味しくいただきました。焦げてないところは、味わい深くて美味しかった。