薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

劇的なビフォーアフターpart2

劇的なビフォーアフター第2段だ。

 劇的なビフォーアフター・草刈り編 - 薪ストーブクロニクル

前回が好評だったかどうかというと、同じ場所に見えない、よくわからない、といった意見も散見されたので、今回は分かりやすくしてみた。

 

 といってもただ、草刈りをしただけなんだけども。前回は前庭だったのだが、今回は裏庭だ。

 

まずちょっと遠景のビフォー①

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そのアフター①
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そして近づいて近景のビフォー②
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アフター②
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なんてこともないのだが、こうして草刈りをすると、なかなか気持ちいいものだ。

 

おしまい。

サッカー・W杯出場国について

今回は薪ストーブの「ま」の字も出てこない(汗)。

まあ、今回に限らず時々薪ストーブと全然関係のないことを書いて、顰蹙を買っているのだが・・・。

 

大好きなサッカーの話題。

 

来年のワールドカップ開催を前にして予選を勝ち抜いた出場国が次々と決定している。

もちろん、ご存じのように日本代表も最終戦を待たずに出場を決めた。

イビチャオシムが監督だったらなぁといまだに思ってしまうが、そんなことを言い出しても詮のないことなので、まあそれはともかく来年の本大会が楽しみだ。

 

各大陸で、まだ最終予選が続いていたりプレーオフが始まろうとしていたり、まだ32国全ての出場国が決定しているわけではないのだが、そんななかでも、特に気にかけて応援している国がある。

それは南米予選を戦っているペルー代表だ。

 

南米大陸の出場枠は4.5。

圧倒的な強さを見せて一位通過したブラジル。苦戦したとはいえ順当に出場を決めたリオネルメッシ擁するアルゼンチン。スアレスをはじめとした驚異的なタレントを抱えるウルグアイ。前回大会で日本が手も足も出なかった、10番のハメス・ロドリゲスや9番ラダメル・ファルカオ(前回は怪我で欠場)が前線を張るコロンビア。南米選手権コパアメリカ)で優勝したチリ。安定した強さを誇るパラグアイ

えーと、これで何ヵ国だ?これですでに6か国だ。そこに、高地にあるホームでだけ無類の強さを誇るボリビアや同じく高地に首都がある赤道直下のエクアドル、野球の方が人気があるベネズエラと並んで、我らがペルー代表が戦っているのだ。

もうこれは伏兵中の伏兵としか言いようがない。

無条件で通過できるのは①ブラジル②アルゼンチン③コロンビア④ウルグアイぐらいのものだろう。そしてニュージーランドとのプレーオフに回るのが、チリかパラグアイか・・・?

広大なる南米大陸。そのうちのトップ5は、どこの国もワールドカップの本選でベスト8くらいまでは進んでもおかしくない、超強豪ばかりが居並ぶのだ。

 

ところがどっこい、結果はどうなったか。

もちろんサッカーファンの方なら誰も知る通り、チリとパラグアイが敗退決定。

最終節でコロンビアと引き分けたペルーが、まさかのプレーオフ進出を果たしたのだ。

相手はオセアニアの雄ニュージーランド

これがラグビーなら、ニュージーランドの圧勝で終わるだろう。100回対戦して、100回ニュージーランドが勝つかもしれない。一体どれぐらいのスコアになるのか。

なにせ、ラグビーのペルー代表は世界ランキング82位。ニュージーランドは栄えある1位なのだ。

しかし、これはサッカー。スクラムも組まないし、クォーターバックもいない。おそらくペルーが有利だろう。

もちろんホーム&アウェイのプレーオフ本番で何が起こるかは誰にも分からないが、(そしてニュージーランドを応援する人たちには大変申し訳ないが)ペルー代表に奇跡のワールドカップ出場を果たしてほしい。

その暁には、本大会でも日本代表とはまた別に熱く応援したい。

おそらく抽選ポットの関係で、日本とペルーが本大会で合い見舞える確率は結構高いかもしれないが(汗)。

 

一番ランキングの低い国が入る第四ポット入りが濃厚な、FIFAランキング44位の日本に対して、ペルー代表はなんと10位だ。おいおい、世界のトップ10に入ってるんですかい!それは知らなかった。これならプレーオフを勝ち抜けば、ほぼ確実に第二ポットじゃないか。第二ポットにはスペインや、イタリア(まだイタリアは決定してないが)が入る抽選ポットだ。

南米の強豪と互角の戦いをしてきた強さはおそらく伊達ではないのだろう。

 

果たしてどんなサッカーを見せてくれるのか、インカ帝国の末裔たちの活躍を大いに楽しみたいものだ。

 もちろん、前回大会でアルジェリア代表を最も大きなサプライズに導いた我らがハリルホジッチの手腕にも大いに期待している。

前回大会では、グループリーグからアルジェリア代表を応援していたので、優勝したドイツを最後まで苦しめたアルジェリアの活躍は嬉しかったものだ。

 

あと8ヶ月強。またワールドカップイヤーがやってくる。

薪ストーブ始生代⑲ 椎茸のほだ木(使用後)をもらった

椎茸のほだ木は一度菌を打つと、何年間か椎茸が発生する。

その間、木の養分吸いまくってきのこは成長する。

 くぬぎなどの比重の高い広葉樹も、椎茸に養分を吸われまくると結構かすかすになる。

だから、使用済みのほだ木は、持ってみると思いのほか軽い。

針葉樹を持っているようだ。

 

そうは言っても、玉切りして割れば、しっかり燃やせるはず。

奥さんの実家でいらないほだ木があったので、いただいてきた。

 

いずれ玉切りしようと思っていたら、なんと、まだ菌が生きていて椎茸が発生してきた。
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しかも3つも。

うまそうな原木椎茸だ。

 

玉切りするのは少しあとにして、もう少し椎茸が出てこないか、経過を観察してみる。

 

というか、椎茸も作ってみたい。

菌打ちはそれほど難しくないらしいので、そのうちやってみよう。

枕木でステップを刻もう②

母屋から離れまで、枕木を埋め込んでステップにしよう、というお話。

 

以下の通り、3本目まで順調に枕木は埋まっていった。

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 しかし、だんだん疲れてきたのと、大きな石がどんどん発掘されてきたことで、しばしば作業は中断。

心が折れそうになってきた。

 

陽が暮れて、夕闇が迫る頃、ようやく全ての枕木を埋め終えた。

 

<埋める前>

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<埋めた後>
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 こんな風にしてみると、埋めたというよりも、ただ土を被せただけのように見えるのがなんとも忸怩たる思いだが、ちゃんとシャベルで掘って埋めたのだ。

 

その後、この周辺にクローバーの種を蒔いた。緑の絨毯に枕木が浮かび上がる、という構図を想像しているのだが、さていったいどうなることやら。

枕木でステップを刻もう①

以前、知り合いの喫茶店でカラカラに乾燥した半割りの玉を大量にいただいた。

おそらく楢の木だと思われる、ずっしりと重い広葉樹だ。

その時の様子は以下の記事に総集編としてまとめておいた。

薪ストーブ前史・総集編③「喫茶店でもらった木材」 - 薪ストーブクロニクル

 

さて、その木材をいただいたときに、その木をくれた方が、

「ついでにこの枕木も持って帰ってもらえると助かるんですが、要りませんか?」

と、言って10本ほどの枕木を指差したのだが、そう言われては持って帰らないわけにはいかず、使い道は思い付かないけどとりあえず全部貰ってきたのだった。

 

しばらくは、チェーンソーで木を切るときの馬の代わりに使っていたのだが、そろそろ使い道を確定させないと、まあまあ場所を取ってきた。

そこで、母屋から離れまでのステップとして埋めたらどうかな、という事になった。

 

なんとなく、こんな感じのイメージだ。
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とりあえず、シャベルで地面を掘って、一本埋めてみた。
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地面は石だらけで、これがまたえらく難儀した。

こんな難工事、終わらせることができるだろうか。ちょっと心配になってきた。

 

つづく。

薪ストーブ始生代⑱ ミケリア、トリベットを破壊する

悲劇が起きた。

ミケリアが買ったばかりのトリベットを落として割ってしまった。

もちろん彼女に(というのは白猫のミケリアのことです、念のため)非はない。

落ちるかもしれない場所に立て掛けていた僕が悪いのだ。

悪いのだが、買ったばっかりのお気に入りのトリベットが割れるのはさすがにショックだった。


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アボカド殺人事件といい、最近はささやかな悲劇が頻繁に起きる(笑)。悲劇!アボカド殺人事件 - 薪ストーブクロニクル

 

 ショックを受けていると、奥さんが

「箸置きがひとつ増えたねー」

とつぶやく。

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なるほど、全ては気の持ち様、とらえかた次第だ。

 

パスタのときだってこの通り。
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上品な箸置きの誕生だ(笑)

薪ストーブ始生代⑰ ネスターマーティンS33の焚き付け時の炎

焚き付けのときのネスターマーティンs33の炎を撮影してみた。
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まだ、最初に組んだやぐらが残っているので、温度は全然上がっていない状況だ。


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しかし、足の長い炎が美しい。

まあ、炎の美しさでいえば、もうひとつサイズの大きいネスターマーティンS43の方が、見応えのある炎が楽しめるとは思う。

 

薪だってs43なら50cmの長さまで余裕で入る。

このs33は40㎝を少し超える長さだと、縁に引っ掛かって入れられなかったりする。薪割りのとき、ちょっと注意が必要だ。

そんなところは正直ちょっと羨ましい。

しかし、それぞれの部屋にちょうど良いサイズの薪ストーブがあるはずだ。うちのコンパクトな平屋には、S33がちょうどいい。

と思っているのだが、それは一冬すぎれば答えが出ているだろう。

 

最近、10月だというのに真夏日のような暑さが続いている。

過ぎ行く夏が最後の抵抗を試みているのだろう。