10月になった。
不思議なくらいに順当な季節の巡りを感じる。
台風や長雨での気象災害が過ぎたと思ったら、一転して穏やかな秋晴れだ。まるで、温暖化などなかったかのような穏やかさ。
このギャップをどう表現したらいいのだろうか?
嵐前の静けさというやつか。
嵐自体は各地で発生してるけど、これは序章にすぎなかった、ということなんだろうか?
とにかく、一つ言えるのは、たまったツケは必ず払わなくてはいけないという事だ。
それがどんなことであれ。
さて、たまには薪ストーブの話もしよう笑
そろそろかなー、そろそろかなー、
と、寒くなるのを待っている。
焚き付けの準備は万端。
薪ストーブ回りの所定の場所に充填されている。

玄関を出てすぐの移動式薪棚にも、当座の薪を用意した。
あと1、2週間もすれば焚く日も出てくるだろう。
と、薪ストーブ関連はルーティンが出来上がってしまっていて、あんまり話が盛り上がらないな汗
別の話題にしよう。
畑で毎年育てている真黒ナスという固定種のナスの種取りの話だ。ナスの種取りの話はきちんと書いたことがなかったので、備忘録も兼ねて載せておく。
今年はナスがあまりうまく育たなくて、なぜか途中で腐るものが多かった。
そんな中うまく熟した種取り用の成熟果。
本来はその名の通り真っ黒なナス(普通のナスに似ている)なのだが、完熟して黄色くなった。ナスは熟してきて色が変わると一旦カチカチになるのだが、さらに収穫せずに置いておくと、再び柔らかくなってくる。それが種取り用のなすの収穫の合図だ。
これは9月22日に収穫したもの。
忘れないようにマジックで日にちを書いておいた。
収穫から2週間以上熟成させるために室内に置いておいた。
10月10日種取り。
指で押すと結構ムニムニしている。
それを手のひらでしっかり揉む。
皮が破れると面倒なので、力の調節をしつつよく揉む。これをしておかないと、中を開いたとき、種が実からなかなか取り出せなくて苦労したことがある。
そして半分に割る。
最近は見たらすぐいい種かどうか分かるようになった。

これはとてもいい状態の種。テンション上がる。
水で流しながら、種を取り出していく。
全て取り出せたら、浮いた種やゴミを捨てる。浮いた種は未熟な種なので、発芽しない。
それをなんどもすすいで、水がきれいになったらオッケー。
水を切って、
新聞をしいたザルのうえに並べる。
一度、別の新聞紙や布巾で、ある程度水気を切ってから並べた方がいいかも。

これが地味に手間がかかる。
濡れた種は指につきやすく、また、種同士も団子状にくっつくので、なるべくバラけるように並べるのが大変なのだ。
あとは1日天日干し。
そのあと何日か風通しの日陰で吊るしてさらに乾燥させて完成だ。
結構手間はかかるけど、キュウリやトマトよりはましかな。
ちなみに、ナスの種は長寿命なので、採種して5年くらいは普通に発芽します。以上。
さーて、初焚きはいつになるかなー。












































