薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

薪ストーブ始生代106 マーマレードと薪ストーブ

我が家では春の訪れを告げる行事として、マーマレード作りがある。 毎日食べるわけではないので、それほど大量には作らないが、それでも甘夏2キロ分、ジャムにして3キロ前後の甘夏マーマレードになる。 甘夏はマーマレードに関しては、無農薬栽培のものが…

薪ストーブ始生代105 崩れた薪棚を修復

ついこの間の記事で書いたばかりだが、春の嵐で薪が崩れた。単管パイプで作成した薪棚に積んでいたものだ。 派手に崩れたのだが、幸い屋根のある方に全部崩れたので雨ざらしになることはなかった。 しかし突風くらいで崩れていては、台風シーズンを乗り切れ…

春の恵みで身体のデトックス~ヤブカンゾウ、タケノコ、コシアブラ、こごみ、タラの芽

以前にもふきのとうの天ぷらでフィーバーした話を載せた。フキノトウ、それは道端になんぼでも生えている食べきれないほどのごちそう - 薪ストーブクロニクル しかししかし、春の野がもたらす恩恵はこれからが本番だ。残念ながら土筆は採りそこねたが、まだ…

薪ストーブ始生代104 薪棚倒壊。春の嵐にご用心

春の嵐か。 最近は、春にものすごい強風に見舞われることがおおい。 で、先日積み上げたばかりの単管パイプの薪棚の薪が倒壊してた。 原木をもらって、借りた軽トラで薪場まで運んだら、崩れていたのだ。 貰った原木はおもに榎やケヤキだ。どちらも乾燥して…

薪ストーブ始生代103 薪は足りたのか?

2017-2018シーズン。 はじめての薪ストーブシーズンだった。 右も左も分からず、とにかく2016年の秋から薪を集め始め、集めては切って割って切って割って、を繰り返した。 そして初めての薪ストーブシーズンインとなる2017年10月の段階で、そこそこの量の薪…

薪ストーブ始生代102 単管パイプの薪棚、登場!

自宅には薪棚1号機から薪棚3号機までの主力の薪を積む薪棚と、針葉樹を積んでいる薪棚ゼロ号機がある。 今日は、山の中にある、第2薪場の薪棚の話だ。 茶畑が並ぶ茶畑山の一角に、隣のおっちゃんが作った作業小屋が並んでいる。 そこに玉切りしたくぬぎや…

薪ストーブ始生代101 新しい現場(六本木ヒルズ)で細めの原木や枝を運ぶ。

長かった雨もあがり、気温は20℃くらいまでぐんぐん上がり、すっかり春が来た。 外での作業も汗ばむほどだ。 さて、そんな春の陽気の中、新しい現場だ。 田んぼに倒れた細いくぬぎや杉の木をばらして、持ち帰ってほしい、という依頼。 少し前にひとりでチェー…

四月の愚か者②

夜桜が美しい今日この頃。 四月の愚か者について、知っていることを話そう。 四月の愚か者は、そこに住む人たちに、考える暇がないくらいあれこれお金の悩みをもたらした。 四月の愚か者は、みんなにお金がないと暮らしていけない、という常識を植えつけた。…