薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

薪ストーブ原生代45 薪は足りたのか?シーズン2

2018年―2019年シーズンが終わった。 まだ寒い夜があるかもしれないが、この春はおそらくもう焚くことはないだろう。 いや、焚きたくて仕方がない時もあるけど、こういうことはメリハリが肝心だ。 やがて来る暖かい(そして暑い)季節をたっぷり堪能しつつ、…

オフグリッド入門⑤ 電子レンジのない世界、太陽でライトを灯すソネングラス

電子レンジとテレビを手離す 先日書いたことだが、電気代を削減するために、電子レンジを要る人に譲って、テレビも基本的には観ない、ということが家族会議で決まった。 オフグリッド入門④ 電子レンジとテレビを手離す - 薪ストーブクロニクル 電子レンジは…

誰かの思惑になんて踊らされるなよな

全てのものごとには誰かの思惑が隠れている。 テレビにおけるニュースのチョイスやコメント一つとっても、巨大な企業の思惑を無視することはできない。 戦争だって、ほとんど思惑の塊のようなものだ。ただ単にお金儲けの手段に人殺しを利用しているにすぎな…

薪ストーブ原生代44 椎、欅、榎、桜、そして樫の玉切り

ムスカリが咲いている。 というか、このブドウのような目立つ花、ムスカリというらしい。知らなかった(笑)。 ここのところ、砂金に取り付かれたガリンペイロのようにコナラ集めに取り付かれていたので、その他の樹種にあまり触手を伸ばしてこなかった(樫は…

薪ストーブ原生代43 エネルギー垂れ流しと薪のパワー

薪ストーブの季節が終わろうとしている。 あと少し、焚いたり焚かなかったり、という日々がしばらくは続くはずだ。 しかし、やがては季節が変わり、薪を焚かなくなる。うーん。色々思うことがある。 ちなみに、季節の移り変わりを感じさせる画像を一枚。 こ…

薪ストーブ原生代42 焚かない夜がやってきた

今シーズンは10月の終わりごろに初焚きをした。 薪ストーブ原生代⑯ 馴らし焚き - 薪ストーブクロニクル 薪の消費量を懸念して遅焚きを目指したのだが、11月に足を踏み入れるまで我慢できなかった。 さて、それからというもの、暖冬暖冬と世間が騒ぐなかで…

薪ストーブ原生代41 コナラの薪割り。コナラの薪棚。

4月に入ってまもなく、寒波襲来。 雪解けを楽しんでいたはずの山は、またしても真っ白に。 思わぬ雪で、仕事が休みになった。 神の恵みだ。 さて、コナラ病にかかり、まるで取りつかれたようにコナラを集めまくっていたこの数ヶ月。 とはいえ、我が家の周辺…

薪ストーブ原生代40 焚き付け戦線異常あり?

メーデー、メーデー 焚き付けが底を尽きそうです。 何?元号が変わった? 今はただの2019年だろうが。 それよりも焚き付けだ。 予想外の四月寒波で、薪ストーブにまだ安息の日は来ない。 焚かなくてもいいほど暖かい夜というのは、まだやってきていないので…