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薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

夏野菜の播種②(長ナス、パプリカ、ピーマン、キュウリ、バジル、サラダ菜、オークリーフレタス)

少し暖かくなってきたので、夏野菜の種第2段を、一気に播種した。

もう少し後でもいいのか、それとも遅すぎると夏のピークに間に合わないのか。

そのあたりは最近の不順な気候のせいで分かりにくくなってきている。栽培方法に書いてある播種期間を単純に鵜呑みにしてもうまくいかないときがある。

こればっかりは経験と勘を頼るしかないのだろう。

とにかく、播種した夏野菜は以下の通り。

 

①長ナス

日本長ナスという品種で、その名の通り通常の茄子より細長い形が特徴だ。これより前に、青ナスという、緑色の茄子の種も蒔いたので、これで茄子は二種類目。

しかし安定した収穫を得ることが難しい茄子は、僕のなかで鬼門中の鬼門。うまくいったためしがない。なんとか無事育ってほしい。

 

②パプリカ

プロの有機栽培農家でも嫌がるほど、無農薬で作るのが困難なパプリカ。特に、虫を呼び寄せてしまうので、他の作物にまで被害が及ぶという最悪のシナリオも考えられる。

日本の食卓に無くてはならない野菜、というわけでもないので、無理に作ろうとは思わないが、一度挑戦してみることにする。

結果次第では二度と作らないかも(汗)

 

③ピーマン

カリフォルニアワンダーという品種。小型のピーマンが主流の昨今では珍しい大型のベルが実る。果肉も肉厚で柔らかいので、うまく収穫できれば満足感の高い品種だ。

 

④キュウリ

固定種の種が貴重なキュウリ。知り合いの方に譲ってもらった物なので、品種は不明。

時期をずらしてまかないと、ピークが重なって一時に山盛りの収穫となってしまう。

一ヶ月後に第2陣を蒔けたらいいと思う。

 

⑤バジル

家庭菜園の王道ハーブ、スウィートバジル。

本当はタイ料理に使用されるホーリーバジルを栽培したいのだが、固定種の種を手に入れられなかったので、とりあえず、スウィートバジルをバリバリ育ててみる。

すり鉢を使って手作業で作るバジルソースが絶品なので、夏はそれでジェノベーゼを作る予定。

栽培は比較的失敗が少ないので安心だ。

 

⑥サラダ菜

難易度の高いレタスと比べて、失敗しづらいサラダ菜をとりあえず、蒔いた。本当はミニサイズの連結ポットに蒔く方が効率がいいのだが、まああまり深く考えずに、やってみた。

 

⑦オークリーフレタス

少し珍しい品種のリーフレタス。サニーレタスのような鮮やかな赤色をしている。地中海料理によく使われるらしい。リーフレタス系は少しずつ葉をちぎって収穫できるので、あると重宝するのだ。

 

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さて、どうなることやら。

生長を見守りたい。