薪ストーブクロニクル

食とエネルギーの自給を目指して

トマトが実をつけ始めた

種から育てている3種類のトマト。

種まきから今に至るまで、わりと細かくこのブログで書いてきている。

夏野菜の播種①(トマト、ナス、万願寺) - 薪ストーブクロニクル

トマトの「ポット上げ」をする - 薪ストーブクロニクル

夏野菜の定植①第一陣を植える - 薪ストーブクロニクル

種から育てたトマトの花が咲いた - 薪ストーブクロニクル

種を蒔いたのが3月の末なのでおよそ三ヶ月。

ついに実をつけ始めた!
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もちろんまだ緑色の実だ。

花が咲いて、実をつけて、ここから赤くなるまでまだまだ時間がかかる。

というか、実をつけてから赤くなるまでが、なかなかなのだ。

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二種類育てているミニトマトが、先に実をつけはじめて、すこし遅れて大玉のトマトも実り始めた。まだまだ一段目。

これから五段六段と上へ上へ育っていって長く収穫が楽しめるといいが、なんといっても露地栽培で雨に弱い。

梅雨の雨が長引くようだと、尻ぐされ病などの病気になったりして、早々に夏野菜サバイバルから離脱を余儀なくされてしまう。

 

頑張ってほしい、という祈りを込めて、油粕の肥料をたっぷりあげた。

 

下、これは大玉のトマト。
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収穫まではまだ相当かかりそうだ。